gateau小説家BL特集
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対象作品一覧
弱気なきみと永いしあわせ
「引き返す勇気もないくせに」大学生の月野諒は悩んでいた。「――俺って男が好きだったりする?」一歩踏み出したい、そんな想いでゲイのセックスサークル「ポラリス」への参加を申し込むが、当日、いざ相手とホテルへ…というところで怖気づいてしまう。そこに突然現れたのは、どこかで見たことのあるイケメンだった。諒は、ポラリスのメンバーであるというイケメン・慎士に手を引かれ、「ここには二度と来るな」と家に帰されてしまう。見ず知らずの相手とセックスを回避できたと安心したのもつかの間、翌日、慎士が同じ大学に通う先輩であることが判明する。諒は、自分を助けてくれた慎士にお礼をしようと試みるが――。《収録内容》◆「弱気なきみと永いしあわせ」1~5話◆描き下ろし10P◆電子限定描き下ろし漫画

ぼくらの恋はままならない 【連載版】
平凡な高校生・河野悠真は、典型的なΩである親友・宮原歩に密かに想いを寄せている。しかし、歩が好きになるのはいつもαばかり。悠真はαに対して嫉妬心を抱えていた。2年生の春。悠真と歩は、誰もが心を奪われる完璧なα・都築彼方と同じクラスに。隣の席になった彼方を疎ましく思い、距離を置こうとする悠真だったが、ある日、彼方から教科書を見せてほしいと話しかけられる。そして彼方が口にした不可解な言葉に、悠真は戸惑いを隠せなくて――。青春の葛藤と三角関係が今、動き始める。

朝陽先輩はガマンができない 【連載版】
大学1年生の最上大河は、高校時代からの憧れの先輩・松浦朝陽を追って同じ大学に入学し、同じ旅行サークルに加入することに。しかし、大きい体に反して気弱な大河は大学生活に全く馴染めず、人気者の朝陽先輩はどんどん遠くなるばかり。サークルを辞めよう!そう決意し、退部届をこっそり持っていくと、部室から朝陽先輩のいかがわしい声が聞こえてきて――!?しかもこれってSMプレイ…!?!?!?

2匹ぼっちオオカミ 【連載版】
狼が絶滅した日本でのお話。ニホンオオカミの生き残りで、高校3年生の桜糀和泉は、母親の遺言を守り人間社会に溶け込むようひっそりと生活している。ある日、腹を空かせたエゾオオカミの生き残り・御家瀬冬麻を道で拾い、しばらく家で匿うことになる。存在しないと思っていた同族との出会いに気持ちが浮き立つ和泉だったが、冬麻は本能を開放しないよう禁欲的な生活をする自分とは真逆の考えを持っていて――。

この感情にタイトルをつけるならば
「彼に心を奪われていたんだ――…」 若くして売れっ子小説家として活躍する相楽樹月は、担当編集の佐谷真琴に苦手意識を持っている。仕事熱心だが無愛想で何かとじっと見つめてくる佐谷との距離は、出会って2年が経った今も一向に縮まらないままだったが、ある日偶然にも佐谷の意外な一面を知ったことで、印象に変化が生じはじめていた。一方の佐谷には、どうしても相楽の担当編集にこだわる理由があるようで――。《収録内容》◆『この感情にタイトルをつけるならば』1~4話◆描き下ろし16P◆電子限定描き下ろし漫画

先生、それは恋ですよ
「…キスも初めて?」書店員の妻有はある日、勤め先の店内で不審な男を見つけてしまう。盛大に腹の虫を響かせながら『稀代の小説家』を名乗る男・瑞希の変人ぶりにドン引きする妻有だったが、空腹で倒れてしまったところを放っておくこともできず、家に連れ帰ることに。飯のお礼にとエッチでのお返しを提案してくる瑞希に困惑していたが、メガネを外した顔が好みなことに気づいてしまい――!?こんな変人なのに、超好みの顔でおまけにセックスもハジメテって、ずるくないか!?佐和澤村が描く京都×文芸×食(!?)なセクシュアルラブ登場♥《収録内容》◆『先生、それは恋ですよ』1~5話◆描き下ろし7P◆電子限定描き下ろし漫画

書き損ないのつくりごと
「試しに小説と同じこと、してみればいいんじゃねぇの?」共通の趣味である「小説」をきっかけに仲良くなった、中学生の積川萩人と枝折景。枝折が書いて、積川が読む――そんな心地の良い関係は、中学卒業を目前にして、簡単に壊れてしまった。絶交して数年、偶然にも大学で再会した二人。気まずい空気の中、積川は枝折から書きかけの原稿を無理やり手渡され、昔のような関係に戻りたいと懇願される。しぶしぶ原稿を受け取る積川だったが、枝折が書いていたのは同性同士の、どこかリアリティのない恋愛小説で――。《収録内容》◆『書き損ないのつくりごと』1~5話◆描き下ろし10p◆電子限定描き下ろし漫画

双子と先生
「愛とか恋とか、どうでもいいや」「有弥兄弟」と呼ばれる双子の高校生・有弥瑠璃と、有弥翠。彼らは眉目秀麗で、恐ろしいほどよく似た容姿を持っていた。そんな二人を見分けることができた古典教師・宇佐美馨。宇佐美は、双子のとある姿を見たことがきっかけで、自らの内にある欲を解放していく――。そこにあるのは、三人だけの特別な関係。《収録内容》◆『双子と先生』1~5話◆描き下ろし9P◆電子限定描き下ろし漫画

可不可幸福論
貧乏学生上条ゆうきに突然ふりかかった500万の借金。父親のせいで散々な目にあい、自棄になって飲んでいたが…気がつけば半裸の男と万札だらけのベッドの上――!? 目覚めた男に「お金もあげる」なんて言われて…。慌てて逃げ帰るゆうきだったが、また謎の男・小野寺直と再会してしまう。「お金をあげるからセックスしよう。肉体労働だと思って」と言い出す直にゆうきは…。

双子と先生 【連載版】
「有弥兄弟」と呼ばれる双子の高校生・有弥瑠璃と、有弥翠。彼らは眉目秀麗で、恐ろしいほどよく似た容姿を持っていた。 ――二人がいつも視線を向けるのは、古典教師・宇佐美馨。宇佐美だけが、瑠璃と翠を見分けられた。宇佐美だけが、瑠璃と翠を理解していた。そんな三人の関係は、いつしか特別なものになっていて――。

弱気なきみと永いしあわせ 【連載版】
自らのセクシャリティに疑問を持つ大学生の諒は、ゲイのセックスサークル『ポラリス』に参加を申し込む。不安を抱えながら迎えた参加当日、見ず知らずの男とセックスしなければならないという状況に怖気づいた諒。抱かれる勇気もない、だからといって逃げる勇気もない…そんな諒の前に、慎士という男が現れる。慎士は何も言わず、諒を半ば無理やり家に帰してしまい…。翌日、偶然にも慎士が同じ大学の先輩であることが判明。諒は窮地から救ってくれたお礼をしようと、慎士に会いにいくが――。

書き損ないのつくりごと 【連載版】
共通の趣味である「小説」をきっかけに親友となった、中学生の積川と枝折。枝折が書いて、積川が読む――そんな二人の関係は、積川の自分勝手な感情で、終わりを迎えた。――数年後、大学生となった二人は偶然の再会を果たす。未だに複雑な気持ちを抱え続ける積川に対し、何事もなかったかのように振る舞う枝折。半ば無理矢理、あの頃と同じ関係に戻った二人だったが…。枝折が書いていたのは、同性同士の恋愛を題材にした作品だった。しかし、その内容はどこかリアリティが感じられない。かつての記憶を辿り、"恋愛を追体験すること"で小説が良くなると考えた積川は、勢い余って「自分が相手役をする」と提案してしまい――。

かくしごとワンルーム【特典ペーパー付】
小説家の安達は、メイと名乗る男と暮らしている。スランプに陥ったときに街で出会い、一晩限りのつもりで家に泊めたがメイとのセックスは執筆のストレスを紛らわせるにはちょうどよく、それ以来同居状態。居場所を貸すかわりに体を借りるだけの都合の良い関係。名前も出身地も知る必要はないが、シゴトと称してふらっといなくなっては大金を手にして帰ってくるメイの正体が気になりはじめ…。

おあずけのシナリオ
生活能力皆無な売れっ子ラノベ作家・月下みづきが家政夫として雇ったのは、貧乏専門学生の日野要。要が締切後に行き倒れていたみづきを介抱したことがきっかけで、二人の関係は始まった。元々みづきのファンである要は、家政夫として働くことでみづきの知らなかった一面を知りただのファン以上の感情を抱くようになる。しかしみづきにはそんな要の気持ちは少しも伝わっていないようで、二人の気持ちのギャップは広がるばかりで…。

愛とスマホのある生活。
キスも知らない彼と… 人型の携帯「ヒトガタスマホ」が普及する時代。大学生兼小説家の信長は携帯を買い換えようと友人の電気屋に来ていた。そこで紹介されたのは、心に傷を負った中古のヒトガタスマホの少年。小さくて真っ白な彼を一目で気に入った信長は家に連れ帰り、二人暮らしを始めるのだが――。

愛の庭
同級生にレイプされ不登校になった清(キヨ)は偶然出会った小説家・孝美(たかみ)の屋敷で夏を過ごしていた。異様に優しく大切に扱われることを不思議に思いながらも次第に惹かれていく清。ある日孝美が官能小説家であることを知り僅かに嫌悪感を抱くが、乱暴された相手が孝美だったら?と想像し困惑してしまう。その姿を見て冷たく笑った孝美は清をそっと押し倒し――。pixivで反響を呼んだ『愛の庭』シリーズに描き下ろしを加え書籍化。

わるいこはだあれ?
彼の名は透。小説家の西山浩一は、自作の登場人物・トオルにそっくりな彼に思わず声をかけた。17歳、端正な容姿、生意気な口調、そして同じ名前。運命的な出会いに浮かれていたが、似すぎていないか? ある時、トオルに怪我をさせたら透は包帯を巻いて現れた。小説のラストでトオルは死んでしまう。西山はだんだん怖くなってきて…。表題作[とおるの話]ほか、全4編それぞれにかきおろしを加えた三崎汐初期作品集。【収録作品】『喪失につき、』『泥中のはちす』『僕は行くよ』『とおるの話』

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